菜月のキラキラレポ

平凡な日々をキラキラに変えるお気に入りたちをレポするブログ。地方出身大手町OLがお届けします。

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漫画「進撃の巨人」に勇気をもらった話

おはようございます!

1週間の真ん中、水曜日。少し疲れを感じる頃ですが、今週は特別。なんといっても今週を乗り切ればゴールデンウィークが待っています!

私は地元に帰って家族や久しぶりにある友達との予定が入っていて今からワクワクしています!少し先にワクワクする予定を入れておくと頑張れる。これも日々をキラキラした前向きな気持ちで過ごすための秘訣のひとつです。

 

別に旅行とかお出かけとか大げさなものじゃなくてもいい。新しい本を読むとか、気になっていたカフェに行くとか、美味しいパンを食べるとか、録画していたドラマを見るとか。なんでも良いので何かを楽しみに想いながら前を向いて過ごせたら素敵ですよね。

 

さて、そんな連休前の平日を乗り切るためのおすすめ漫画をご紹介。

今日紹介するのは漫画「進撃の巨人」です。

 

私は少女漫画も少年漫画も青年漫画もギャグ漫画も、どれも大好きでなんでも読む派なのですが、お友達と話していると、少女漫画しか読まない!というタイプの女子が結構多いように感じます。

でも、そんな女子も読まず嫌いなことが多いはず。少年漫画は女子でも全然楽しめるので是非ぜひ読んでみてほしい!進撃の巨人はファンタジーですが妙にリアリティがあり、普段少年漫画を読まないタイプの人も楽しめる作品だと思います。

 

漫画「進撃の巨人」あらすじ

壁に取り囲まれた街で生まれた少年エレン。壁の外には人間を食べる巨人がうじゃうじゃ。壁の外に出なければ平和が約束されていると教えられていたが、エレンは外の世界にあこがれを持っていた。壁の中でだけしか生きれないなんてまるで自由を奪われた家畜のよう・・・そんなことを思っていたある日、壁を打ち破って侵入してきた超大型巨人たちの襲来によって平和な日々は終わりを告げる。

巨人を駆逐し、外の世界で自由に生きたい!そう願う人類の戦いが始まった。

 人類は巨人に勝利できるのか!?

巨人の正体とは!?歴史の真実とはー!?

 

という感じのストーリーです。

★感想★

 本当に面白いです!

先が全然読めないストーリー展開になっていて、予想するのも楽しいし、伏線が散りばめられているので真実がわかってから読み返して答え合わせをするのもまた楽しい!

よくこんな複雑な設定やストーリーを考えられるなと感心してしますほどです。

人間より圧倒的に大きな巨人と戦うお話なので巨大な敵に立ち向かう勇気や失敗しても諦めない強さに感動します。

エルヴィン団長やリヴァイ兵長の、自分の判断や指令の結果、部下を死なせてしまう辛さとか、それでも前に進み続けなければいけない、選び続けなければいけない葛藤にも胸が震えます。

最新巻まで全部読んでますが未だに結末が予想できない!今後も注目の漫画です。

 

 

 

漫画「進撃の巨人」心に響いた名言

エレンのことば

「戦わなければ勝てない・・・」

これは、子供の頃の主人公エレンと幼馴染のミカサが強盗に襲われそうになった時、逃げることや生き延びることを諦めかけていたミカサに対してエレンが言ったことばです。

戦っても勝てないかもしれませんが戦わなかったら100%勝てませんよね。

当たり前のことですが忘れがちなこのことばに力をもらいました。

 

仕事で無理めな予算を言い渡されたり、難しい内容の仕事を任されたりした時、「絶対無理でしょ!辛い!やりたくない!」などと思ってしまいがちなわたし。 

そんな時にこのことばを思い出して心の中で「戦わなければ勝てない・・・!」と唱え、自分を奮い立たせています。

 

アルミンのことば

「なにかを変えることができるのは大事なものを捨てることのできる人だ」

「何も捨てることができない人には何も変えることができないだろう」

 本当にその通りだなと思います。

わたしたちは大人になる程大切なものが増え、たくさんのもの抱えて生きていると思います。時間をかけて手に入れたものやずっとそばにあるものは簡単には捨てられない。手放すことに臆病になりすぎるといつの間にか身動きが取れなくなってしまっていることがあります。

もう随分前の話になりますが、わたしには7年間付き合っている彼氏がいて、なかなか結婚を言い出さない彼との未来に不安と疑問を抱きながらも7年という歳月に意味をもたせたい気持ちと、彼を手放して一人になることの恐怖。当時すでにアラサーだったこともあり、一生一人かもしれないという不安から別れられずにいました。だけど、「何も捨てることができない人には何も変えることができない」。作品での意味あいとは少しずれるかもしれませんが当時のわたしの心に深く刺さりました。

 

手放す勇気をもらい、7年付きあった彼とお別れ。するとすぐに気が合う男性が現れて今までのモヤモヤが嘘のように楽しい毎日が訪れました。この男性が今の旦那さんです。付き合って5か月でプロポーズがあり、7年間モヤモヤしながら粘ってたのはなんだったの!?という感じでした。

さらに別れてしばらくすると元彼から連絡がくるようになり元彼からもプロポーズされました。もちろんお断りしましたが。もうとっくに鮮度はなくなっていた恋だったのに執着してたんだなーと今ではわかります。

 

何かを捨てる勇気を持てた人だけが新しいものを手にすることができる。それを身をもって理解した出来事でした。

 

今では、今持っているものは本当に必要か?本当は他に欲しいもの、したいことがあるのに自分に嘘をついていないか?と、時々自分に問いかけています。

一見大事に思えるものも手に入れたい未来のためにどんどん手放して、またどんどん手に入れて、なりたい自分にバージョンアップしていけたらいいですね!

 

いろんなメッセージが詰まった漫画「進撃の巨人」。

こんなに深読みしなくてもエンターテイメントとしてストーリー自体もすごく面白い!

どっぷりはまって現実逃避するのもよし!自分にはまる名言を探すのもよし!

 

是非一度読んでみてくださいね!